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耳鳴りの代表的な病気に“音による難聴”というのがあります。
音による難聴とは、急性のものと騒音性難聴などの慢性のものとがあります。音(騒音)の大きさやその時間の長さなどによって障害の程度が違ってきますが、巨大音などによって内耳に障害がおき、難聴・耳閉感・耳鳴りが起こるという訳です。
瞬間的な耳が痛くなる程の巨大音によっておこる急性の難聴を“急性音響外傷”といいます。至近距離での爆発やジェット機の爆音などがこの原因になります。
直後から難聴や耳閉感、耳鳴りが起こります。それに対して、瞬間的ではなく継続的な大きな音によって起こる急性の難聴を“急性音響性難聴”といいます。
ロックコンサートなどがその原因になります。また、騒音性難聴(職業性難聴)という、長期にわたる大きな作業騒音によって発生するものもあります。
最近で問題なのは、ヘッドホンなどによる難聴です。毎日の通勤の時など、携帯や小型の音楽プレーヤーなどで音楽を楽しんでいる人をよく見かけます。
好きな音楽を聞くことによって、苦痛だった通勤時間が楽しい時間へと変わりますよね。心も癒されます。しかし大きな音で長時間聞き続けると、難聴になってしまいます。これは防げるものなので、注意したいものです。
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★メール読者様からのご感想★
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桑原様
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「たくさんの情報をありがとうございます。それらを繰り返し読むことで、耳鳴りというものがどういうものかがよく分かり、不安が解消されました。」
川上様 |
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